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ネイルサロンの開業資金や資金の内訳などを徹底解説

2021.11.22

ネイルサロンの開業資金や資金の内訳などを徹底解説

ネイルサロンは、高額なマシンを導入するエステサロンなどと比較すると、少ない費用で開業できるビジネスです。そのためネイルサロンの開業を目標としているネイリストも少なくありません。ネイルサロンを開業する場合、費用は大きく分けて「開業時の初期費用」と「運営費」に分けることができます。

 

開業時の初期費用として必要になる経費は、ネイル材料だけでなく、ネイルサロンの内装や設備費用、家賃の初期費用、広告費、予約受付システムの導入、メニューの準備など多岐にわたります。サロン運営しやすくなるという視点で準備をすることも大切ですが、何よりもお客様にとって居心地が良いサロンを提供するために何が必要か、という視点で準備を行うことが最も大切です。

 

サロンでさまざまな工夫を行うことで新規の顧客獲得やリピートに繋がります。施術後にサロン独自のサービスや特典を用意することでリピーター獲得に繋がります。また、サロン内で落ち着いたリラックスできる空間を作るために、統一性のあるインテリアやデザインが求められますが、特に内装にこだわる場合は、それなりに大がかりな内装工事が必要となり、それなりの金額がかかることも覚悟しておきましょう。

 

ネイルサロン開業後は、毎月の運営費用が必要になります。当たり前ですが、最低限の運営費を上回るように売上を立てていくことが、経営を続けていく上で必要です。毎月の運営費で具体例を出すと、店舗家賃、材料費、光熱費、予約受付システムの通信費や利用料などが挙げられます。サロンの大きさによって必要費用は変わってきますが、備品やお金の管理に使うものは必ず揃えておきましょう。電話機は自身が利用している携帯電話を使うことができるので、必須ではありませんが、何かしらのサービスを申し込む際に固定回線が必要なるケースもあるようなので、念のため用意しておく方が良さそうです。フレッツ光などを申し込めば、光電話を使用でき、月々1,000~2,000円の範囲で使用することができます。
開業後の費用は、色々なものを一度に買うと費用が膨らんでしまうので、少しずつ理想のネイルサロンに整えていくことが重要になります。

 

ネイルサロンの開業資金や資金の内訳などを徹底解説

運営のためにかかるその他の資金を理解しよう!

ネイルサロンを開業するために、店舗で使用するためのものを整えることも大切ですが、集客のために広告やスタッフを雇う必要があることも重要なポイントです。集客は全て自分で行うこともできますが、手間や時間がかかることが考えられます。最近ではSNSを活用した集客を導入したり、販促広告と併用することも増えつつあり、SNSの種類に合わせて年齢層や性別などでターゲットを決めることができるのがメリットです。資金に余裕がある場合は効率の良い集客手法として、外部のマーケティング会社に任せることも検討してもいいかもしれません。

 

集客をしたことでお客様が増えたら、スタッフの確保が必要になります。個人でお一人様サロンを開業する場合は他のスタッフを雇う必要はありませんが、一般的には求人広告からスタッフを募集します。サイトに掲載するための費用には、「固定記載費用」と「成果報酬費用」の2種類があります。

 

「固定記載費用」に関しては多くの場合、3万円~掲載することができますが、「成果報酬費用」は採用人数に応じて値段が変化します。1人当たり約15万円前後を想定しておくと良いでしょう。またそれ以外にも、ネイルサロンを開業するにはサロンの名刺やホームページが必要になります。ホームページには自己紹介やサロンの概要などを記載することが必要です。ブログなどを作成することで集客につながることもあるため、自身で作成したり専門家にお願いしたりすると良いでしょう。ホームページのところまで手が回らない場合は、ホットペッパービューティーの掲載ページで代用することも可能です。また、ネイルサロンでは、お客様の体に怪我をさせてしまうことや、洋服などを汚してしまう可能性が少なからずあります。営業中にどんなことが起きるかわからないため、損害賠償保険に加入しておくと安心です。

 

運営のためにかかるその他の資金を理解しよう!

まとめ

今回は、ネイルサロンの開業や運営に必要な資金についてご紹介してきました。開業前に初期費用や運営費を考えて十分な資金を用意しておくことが重要です。しっかりプランニングすることで無理な運営を防ぐことができます。サロンの事業計画を考えることで、現状を把握することができますし、これから必要となる課題などがしっかり見えてくるため、大まかな内容でも構わないので事業計画も用意しておくことをおすすめします。

 

また、開業する際に資金が足りない場合は、融資を受けることも考えておきましょう。開業してすぐにお客様が来店されるとは限らないため、目安として半年分の運転資金を準備金として考慮しておく必要があります。他にも助成金の制度を使いながら、個人事業主としての金銭サポートを受けることも可能です。所属する自治体の助成金を利用することも頭に入れておきましょう。

 

お金の問題は、サロンを運営していく上で切っても切り離せない問題です。コストは、かけるところにはしっかりかけて、削れるところはしっかり削るのが鉄則ですが、かけるところと削るところの判断も簡単ではないため、場合によっては、税理士や外部のコンサルティングなどを利用しながら決めていくのが良いでしょう。

 

弊社では、ホットペッパービューティーの掲載以外においても、幅広い知見とノウハウでネイルサロンのオーナー様をサポートさせていただいております。ホットペッパービューティーのことはもちろん、経営やリソース面で何かお悩みの点がありましたら、一度ご相談ください。

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