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脱毛サロンを開業する方法を必要な資金や資格と共に解説

2021.12.01

500万円は必要!脱毛サロン開業に必要な資金

脱毛サロンを開業する場合、プライバシーが尊重できる「自宅サロン」や商業テナントなどの「賃貸スペース」での営業が一般的です。自宅サロンの場合、部屋を改修する費用が発生します。改装の内容によっても変わりますが、100万円程度を見積りましょう。
テナントなど賃貸の場合は、物件取得費として敷金・礼金のほか保証料などが発生するため、家賃の5ヶ月分程度は必要です。このほか、改装費用として数百万円程度を準備しましょう。家賃は月15万円の物件と仮定すると取得費として80万円前後、改装費用に200万円程度が必要です。物件を整えるだけで100~300万円を見積るとよいでしょう。

 

脱毛サロンの場合、通常のエステサロンよりも床面積に余裕がある物件の準備が必要だと考えられます。立地によっては家賃が高額になる場合もあるので、物件と立地、家賃のバランスを見極めることは必要不可欠です。
家賃以外の設備に目を向けると、まず施術用ベッドやリネン類の準備が必要になります。エステを行うためには、コスメの保管用什器や滅菌器具を準備する必要があるでしょう。また、ホットタオルを提供するためのタオル保温器などもあると便利です。これらはスペックや必要台数によっても費用は変わりますが50~100万円程度を見積るとよいでしょう。

 

あとは脱毛器と消耗品、顧客に対するアメニティ類です。脱毛器に関しては後述しますが、業務用を準備するとサロンとしての訴求力が高まります。それに付随するコスメ類は常に必要になりますし、施術着としてのガウンやタオル類も準備しなければいけません。脱毛器・リネン類は、資金に余裕がない場合はリースを利用するのが便利です。リースの場合においても、月額10万円以上の機器が中心となるので、それをふまえるとサロンが軌道に乗るまでの運転資金は100~200万円以上は準備最低でも必要と言えます。

 

物件・什器・運転資金をすべて合わせるとトータルで500万円ほどの資金が必要になります。場合によってはもう少し費用が掛かる可能性がありますが、まずはこの500万円という金額を目安にしましょう。

 

500万円は必要!脱毛サロン開業に必要な資金

脱毛サロン開業に必要な資格はあるの?

脱毛サロンの開業に特段資格は不要です。ただし、脱毛機器の扱いに対する安全面や衛生面を考えると、エステ団体が提供する民間資格を取得することをおすすめします。認定証や研修修了証があれば、顧客に対する安心材料にもつながるでしょう。

 

ポピュラーなのは一般社団法人日本脱毛安全普及協会の「脱毛士検定」などがあげられます。このほか、業務用脱毛器メーカーが独自に提供する研修修了証などが資格に該当するでしょう。また、エステ業界には欠かせない「衛生管理認定サロン」や「認定サロン衛生管理責任者」の取得も前向きに検討したいところです。

 

また、脱毛にはブラジリアンワックスというデリケートゾーン専用の脱毛手段もあります。こちらは通信教育などで資格取得ができる講座もあるので、脱毛器による脱毛のオプションとして取り入れ、サービス向上を図ることができます。ブラジリアンワックス専門脱毛サロンもあるので、店舗の差別化を図りたい人は民間資格取得にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

脱毛サロンの開業を目指す人の中には「ニードル(電気脱毛)やレーザー脱毛を取り入れたい」と思う人も見られます。この二つの施術は医療行為にあたりますので、医師免許が必要になります。医師免許を取得している場合はこの限りではありませんが、エステティシャンがこれらの脱毛に従事することはできないので注意してください。

 

脱毛サロン開業に必要な資格はあるの?

脱毛サロン成功の秘訣は脱毛器選びが8割!

脱毛サロンの開業を成功させるには、導入する脱毛器が大きく左右します。自宅サロンであれば家庭用脱毛器をシェアするのもよいのですが、衛生面や安全面に問題が生じる場合があります。また家庭向けに出力調整がなされているので「結果・効果が出にくい」と言われることもあります。施術料金いただく以上、結果が出なかったということは避けなければなりません。

 

顧客が魅力的だと思う脱毛サロンは、「最新の脱毛機器、ハイスペックの脱毛機器が揃っていること」が第一に挙げられます。サロンの規模によっては最新機器の導入は難しいかもしれませんが、ハイスペックのものなら旧モデルでも十分です。費用面で購入が難しい場合は、先述したリースなどを検討することで解決できます。

 

脱毛器選びで脱毛サロンの成功が8割方決まると言っても過言ではありません。脱毛器選定に自身がない場合は、エステサロン開業支援サービスを利用し、脱毛器の選定をサポートしてもらうことも検討しましょう。

愛されるサロンづくりを目指そう!

脱毛サロンは1度の施術だけでは完結しないため、継続的に通ってもらうことが前提となります。通いやすいサロンやきれいで居心地が良いサロンを目指し、初期段階の構想を丁寧に行いましょう。また、予算の上限を考えながら物件探しや導入する脱毛機器の選定に重きを置くことをおすすめします。脱毛サロンは競合も多い上、差別化できるポイントも限られているので経営は大変ですが、一人でも多くのお客様が安心して通えるサロン作りを目指してもらえればと思います。

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